【賛同】過敏症でも訪問看護を受けられるように

緑の党は、過敏症当事者の方が「過敏症でも訪問看護が受けられるように」、福祉・医療関係機関に要望する文書に賛同しました。 <呼びかけ文より> 化学物質過敏症(MCS)、電磁波過敏症(EHS)だけでなく、筋痛性脳脊髄炎(ME)も発症している小林暁子さんは、MEのために訪問看護が必要なのに、「MCSへ対応できない」と訪問看護を拒否されています。 小林さんは化学物質過敏症なので、看護師が化学物質(柔軟剤など)を持ち込まないよう対策を求めていますが、理解されず、患者の症状に配慮した対応とMCS、EHSの研修・講習会の実施を静岡県訪問看護ステーション協議会と静岡県ホームヘルパー連絡協議会に求めています。 小林さんは今後、過敏症患者への対応について、日本看護協会、全国訪問看護事業協会、介護協会、厚労省、大学の看護部、看護専門学校などにも要望していきたいと考えています。 要望書全文はこちら→ https://www.ehs-mcs-jp.com (いのち環境ネットワーク)