「会員発プロジェクト」は、緑の党内で同じ関心をもつ会員の自発的活動によって始まる持続的なプロジェクトで、社会運動の多様な側面を担います。緑の党の活動がより活発になり、市民団体をはじめ、幅広い団体・個人と連携し、「緑の社会」実現にむけて前に進むことを目的とします。
2023.4.1現在、8プロジェクトが登録されています。(ルールと登録申請書を最後に掲載)
* 連絡先メールアドレスは[a]を@に変えてください。
* 概要の①:メンバーの公募について ②:チーム内の情報交換の手段
名称 |
STOPリニア (2014.5.17~) |
|
団体名/代表 |
STOPリニア・チーム/猪股美恵 |
連絡先 |
sakino1030[a]icloud.com (星川まり) |
概要 |
①緑の党会員 ②FBグループ、MLなど |
リニアの弊害は、環境と未来を脅かすだけで沿線自治体にとってもなんの利益もありません。南アルプストンネルの難工事、掘削残土の重金属対策や保管場所の未定、次々に計画のずさんさが露呈する中、談合事件が発覚し、大手ゼネコン幹部2人が逮捕されました。今ならまだ止められる!法廷と沿線地域の活動の両輪で取り組んでいます。
https://www.facebook.com/stoplinear.project?ref_type=bookmark |
|
|
名称 |
緑の党会員・サポーターメーリングリスト (2018.3.1~) |
団体名/代表 |
緑の党会員・サポーターメーリングリスト/尾形慶子 |
連絡先 |
Lizardisland7[a]gmal.com(尾形)あるいは ml[a]greens.gr.jp(ML管理チーム) |
概要 |
①緑の党会員 ②ML |
緑の党の会員・サポーターが「緑」の社会を創るため、有用な情報を共有して運動を発展させ、問題提起を円滑にできるように「緑の党会員・サポーター メーリングリスト」を設置します。参加を希望する会員・サポーターの方は誰でも参加できます。 |
|
|
名称 |
林業プロジェクト (2018.2.26~) |
団体名/代表 |
林業実行委員会/根田栄勝 |
連絡先 |
kondahidekatsu[a]y5.dion.ne.jp(根田栄勝) |
概要 |
①緑の党会員、一般から ②ML |
現在の日本は世界有数の森林率を誇っています。その貴重な資源を生かし、必要とされる我が国の木材需要を担いつつ森林環境も守れる自立した持続可能な産業にするにはどうしたらよいか、あらゆる部門の当事者と連携しつつその方法を考えてゆきます。地産地消、地方再生も同時並行して考慮してゆきます。
■林業プロジェクトHP
https://ringyoupuro2018.jimdofree.com/ |
|
|
名称 |
「動物との共生」プロジェクト (2019.9.20~) |
団体名/代表 |
「動物との共生の会」/和高美樹 |
連絡先 |
sazaegon[a]gmail.com(和高美樹) |
概要 |
①緑の党会員、一般から ②ML・FB |
人間社会と動物との関わりは、常に「人間にとって役立つか否か」という視点が優先され、人間社会の発展の陰で動物の命や福祉、共存のための環境維持という視点が置き去りにされてきました。私たちは日常生活の中で動物の犠牲や苦しみを減らし、できるだけ動物(や自然)がありのままでいられる提案をしたいと考えます。
https://m.facebook.com/groups/2620622351553301/?ref=bookmarks |
|
|
|
|
名称 |
3.11を忘れないGJ (2021.9.6~) |
団体名/代表 |
3.11を忘れないGJ/小笠原学 |
連絡先 |
m_ogasa2000[a]yahoo.co.jp(小笠原学) |
概要 |
①緑の党会員 ②ML・FBグループ |
福島原発事故から10年が経過しますが、原発事故による被害はまだ終わってはいません。募金活動(街頭募金・講演会等)を通して原発事故被災者の支援を行っている団体(チーム「3.11を忘れない」※)に協力支援することで、福島原発事故の風化を防ぎ、被災者の支援を行いたいと思います。
※チーム「3.11を忘れない」:https://www.facebook.com/2011.3.11wasurenai/ |
|
|
|
|
名称 |
脱成長・気候正義 プロジェクト (2022.4.18 ~) |
団体名/代表 |
脱成長・気候正義プロジェクトチーム/宮部彰 |
連絡先 |
東京都府中市つつじヶ丘3-19-4-301
BYK01516[a]nifty.ne.jp(宮部彰) |
概要 |
①公募なし ②ML |
気候危機対策には、経済活動の抑制と縮小、つまり脱成長、そして気候正義の立場を明確にすることが不可欠であることを広め、緑の党の社会ビジョンに盛り込むことについて意見交換し、議案の作成・提出をめざします。 |
|
|
- 会員は、都道府県本部あるいは6人以上でプロジェクトをつくり登録することができます。
登録を希望する会員は所定の様式に記入の上、運営委員会に申請し、運営委員会は類似の趣旨のプロジェクトが既にある場合など、必要に応じて調整を行います。
- 活動経費は原則自己負担とし、年一回の報告提出をしていただきます。
- プロジェクトの活動は、この政党の社会ビジョン・基本政策集の範囲内とします。
プロジェクトは、党内で政策提案をすることができます。
また、運営委員会との協議を経て、対外的に意見等を発表することができます。
- 運営委員会は、この政党の公式サイト内にプロジェクト専用ページをつくる、
プロジェクトの活動をツイッターやメルマガ、みどりチャンネルなどで情報発信するなど、
プロジェクトの活動を応援します。