【オンラインイベント】11月バックアップセミナー「もう始まっている多民族・多文化共生社会」

11月自治体議員バックアップセミナー
「もう始まっている多民族・多文化共生社会〜まっとうな移民政策を〜  


お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/5252192

日本では、すでに多くの地域で外国人住民が暮らし、働き、子どもたちが学校に通う多民族・
多文化共生社会が始まっています。
一方で、政府は在留資格やビザの厳格化など、在日外国人をめぐる制度や運用の見直しを進めています。

こうした動きは、外国人労働者本人だけでなく、地域社会、教育、福祉、医療、子育てなど自治体の現場にも直接影響します。
排外的な言説が広がる中で、外国人住民の権利を守り、共に安心して暮らせる地域をどうつくるのか。
自治体議員の役割も重要になっています。

今回のセミナーでは、30年以上にわたり外国人労働者の権利支援に携わってきた鳥井一平さんから、
制度と現場の実態、地域や教育現場への影響、自治体議員として何ができるのかを学びます。
多民族・多文化共生社会の現実を知り、「まっとうな移民政策」とは何かを考える大切な機会です。
ぜひご参加ください。

日時       :11月11日(水)午前10時〜11時半頃

講師        :鳥井一平さん
     (NPO移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事、全統一労働組合特別執行委員 )

1990年から外国人労働者の権利支援活動に携わる。社会的に「外国人労働者問題」を認知させる。
2005年、外国人技能実習生 が時給300円で働かされている実態を告発し、技能実習生支援活動を本格化。
「現代の奴隷制」と批判される外国人技能実習制度の問題を追及してきた活動と
永年にわたる外国人労働者支援に対し、アメリカ国務省から2013年度 の
”Trafficking in Persons Report Heroes(人身売買と闘うヒーロー)”に選ばれた。
著書『国家と移民』(集英社新書)

参加方法:オンライン(Zoom利用)

参加費 :緑の党会員・サポーター 無料、一般 500円

お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/5252192

主催: 緑の党グリーンズジャパン