
第4回 2026年3月25日(水) 19時-20時半 『避難者とともに東電と国の罪を問う』
申込先 ▶️ https://peatix.com/event/4901848/view
脱原発連続セミナーの最終回となる第4回は、東電福島第一原発事故によって、突然暮らしの急変を余儀なくされ、家族やコミュニティの分断を強いられる中で、被曝リスクから逃れるために避難を決意した人々に心を寄せたいと思います。
東電や国は、その時どんなふうに健康被害や被ばくの不安を隠蔽し、復興再生を演出して、「原発事故による被ばくはない」「福島は大したことはなかった」「もう大丈夫」という世論を形成していったのでしょう。
人々を混乱と苦悩に陥れた国や東電の安全PR=放射能災禍における情報統制について、ご報告いただきます。

野池元基さん
信州発・産直泥つきマガジン「たぁくらたぁ」編集⼈。福島第⼀原発事故にかかわる電通の世論操作を情報公開で明らかにしたことで、⽇隅⼀雄情報流通促進賞2021 ⼤賞を受賞。その後、東京電⼒福島第⼀原発事故に関わる電通の世論操作を研究する会「電通研」を有志で発⾜。現在、月刊『地平』に「ルポ 世論工作——原発と情報統制」を連載中。https://www.ourplanet-tv.org/39581/

大塚愛さん
福島原発から30キロ圏内の川内村で自給自足・大工修行をしていて被災。避難先の岡山県で避難移住者のサポートや福島の子ども達の保養受け入れ。2014年ドイツのシェーナウ市から栄誉賞。2016年から県会議員。みどり岡山 https://midori-okayama.org/?page_id=84
311から15年。「原発は人類の未来と共存できない」脱原発連続セミナー
今年3月11日、東電福島第一原発事故から15周年を迎えます。しかし、第一原発の「原子力緊急事態宣言」は、今も解除の見通しもないまま継続中です。事故原因については科学的・技術的に未解明な部分が多く残り、今なお検証が続けられているところです。
福島の山林は一度も除染されておらず、子育て世代など健康被害を懸念する数万人が、今も全国各地で避難生活を続けている一方で、「福島復興」のかけ声ばかりが大きく響き、民意とかけ離れた開発が進んでいます。
原発事故をきっかけに発足した緑の党グリーンズジャパンは、今年迎える15年という節目に向けて、今一度、原発事故の人々への影響を振り返り、放射能のリスクを軽視して未来社会を脅かす原子力政策にストップをかけるために、12月から3月まで、月一回の連続セミナーを企画しました。
全4回の概要
第1回 12/17(水)19:00〜 再稼働への「知事判断」示された東京電力柏崎刈羽原発 ※終了しました
「民主主義を歪めて進められる原発推進」 中山均共同代表
録画の公開 ▶️ https://www.youtube.com/watch?v=l1SCba3oV_s
第2回 1月21日(水)19時-20時半「3.11を忘れない人々をつなぐ」※終了しました
司会進行:蛇石郁子さん(「3.11を忘れない」共同代表、元郡山市議)
報告①:木村亜衣さん(いわき放射能市民測定室たらちね 理事)
報告②:佐藤光士郎さん(311甲状腺がん子ども支援ネットワーク、立教大学大学院生)
報告③:蝦名宇摩さん(せとうち交流プロジェクト)
録画の公開 ▶️ https://youtu.be/WgS62FfSOHg
第3回 2月14日(土) 17時半-19時 ※終了しました
総会特別講演「東電に原発は任せられない」おしどりマコ・ケンさん
録画の公開 ▶️ https://youtu.be/QTbF2Yh_wqc
第4回 3月25日(水) 19時-20時半 「避難者とともに東電と国の罪を問う」
野池元基さん(ミニコミ誌発行人)
大塚愛さん (避難者、岡山県議)
参考:終了しました。ご参加ありがとうございました

第1回 2025年12/17(水)19:00〜 『再稼働への「知事判断」示された東京電力柏崎刈羽原発問題」ー原発を抱える地元地域から「民主主義を歪めて進められる原発推進」
中山均共同代表
(新潟市議会議員/柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク事務局)
再稼働に向けた国の圧力や東電の動き、これに対する県民世論の動向や「県民投票で決める会」「県民ネットワーク」などの粘り強い活動の報告
巨大集中型エネルギー産業の持つ技術信仰、安全神話の間違いが、被ばくリスクを受忍させる政策に結びついています。何より安全と健康を守るべき国や自治体も、中道であるべきメディアや司法でさえも、利益を追求する事業体に利する立場に立ち、市民はこれに抵抗しながら、連帯して反対運動を続けています。
原発の非生命性、非民主性は、持続可能な社会への道筋を妨害し、崩壊させるものであると、中山さんは語ります。
お申し込み ➡︎ https://peatix.com/event/4699494/view


「柏崎刈羽原発の再稼働は県民が決める」と主張して行なった県民投票条例の制定請求は14万超の署名を集めましたが、県議会に否決されてしまいました。一体、福島原発事故を起こした「あの東電」に原発稼働を任せられるのか、注目されるこの時期、じっくりと地元からの報告を聞きましょう。
第2回 2026年1月21日(水)19時-20時半『3.11を忘れない人々をつなぐ』
15年間休みなく放射能測定や子どもたちの健康被害に向き合うなどの活動を続ける市民団体からの報告
司会進行 :蛇石郁子さん(「3.11を忘れない」共同代表、元郡山市議)
報告①:木村亜衣さん(いわき放射能市民測定室たらちね 理事)
報告②:佐藤光士郎さん(311甲状腺がん子ども支援ネットワーク、立教大学大学院生)
報告③:蝦名宇摩さん(せとうち交流プロジェクト)



