【賛同】「放射線副読本」文科省交渉における質問書

【賛同】「放射線副読本」文科省交渉における質問書

緑の党は、4月3日に「原子力資料情報室」「地球救出アクション97」が主催する、「放射線副読本」に関する文科省交渉の質問書に賛同しました。

質問書はこちら
https://drive.google.com/file/d/1k98vmkAZMaknFDyfeZwMPsqVmFRw4Jl4/view?usp=sharing
短縮URL https://x.gd/mHYC4

<主な論点>

1 文科省「放射線副読本」について

2 「国際原子力科学オリンピック」、民間の「放射線教育出前授業」等について

3 文科省「放射線教育に関する教職員研修及び出前授業」について

4 「日本の防衛 はじめての防衛白書2024」の学校への配布に関して

「福島第一原発事故の放射線による健康被害は無い」と書いて良いと考え、ALPS処理汚染水海洋放出について、政府の考えだけを述べている文科省に対して、より中立な、少なくとも賛成・反対の両論併記を促します。また、後半には防衛省「戦争白書」からの小中高生向けダイジェスト『はじめての防衛白書』について質問します。
2024年版の防衛白書を元に作成、すでに全国2400の小学校の配布されたことを文科省は把握しているか。内容は非常に問題で、「中国、北朝鮮、ロシアが敵国」とされ「アメリカと一緒に」、「日本と協力できる仲間と攻撃に立ち向かう」等の記述があります。質問書の最後は「世界が流動化する中で、平和外交に徹する憲法の意義が高まっています。あらためて、憲法を学ぶことを文科省の優先する課題とすべきではありませんか」。
としています。