2026年 共同代表からみなさまへ 新年のごあいさつ

2026年が明けました
昨年も緑の党を支えて頂き心より感謝申し上げます。
観測史上最も暑い夏を体験したにもかからず、まっとうな気候政策からかけ離れて行く日本政府、
紛争や人道危機のもと、新しい年を迎えられなかった命、
排外主義的な空気が拡がり、心痛む出来事が続いた1年でした。
しかし一方で、世界の再生可能エネルギーの導入は増え続け、
緑の政策を目指す自治体議員・市民の仲間が粘り強く奮闘を続けた1年でもありました。
「再生可能エネルギー100%」はエネルギー安全保障の完成形であり、技術的にも十分可能な政策です。
毎年二十数兆円もの石炭、石油、天然ガスを輸入している日本にとって、
経済的にも合理性があり地域経済の発展にもつながる「解」です。
東電福島第一原発事故から15年となるこの2026年、緑の党はあらためて、
脱原発・脱石炭を目指し「再エネ100%」の実現に向けて行動してまいります。
今年も引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
緑の党グリーンズジャパン共同代表
尾形慶子・漢人あきこ・中山 均・八木 聡

