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【賛同】食品の放射能規制基準値改定に反対する署名

2021/07/27

緑の党は、市民放射能測定室のネットワーク団体「みんなのデータサイト」の呼びかける「食品等の出荷制限」における放射性物質100ベクレル/Kg緩和案の撤回署名に賛同しました。


東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。政府自民党は、深刻な放射能汚染を過去のものとし、国民の目から覆い隠そうとしています。具体的な動きとして、食品(山菜、キノコ、ジビエ)の放射能基準値を現在の100ベクレル/kgから10~100倍(1,000~10,000ベクレル/kgに相当)緩和することを検討しています。

<要求事項>
1.国は規制値を緩めるのではなく、最低でも現在の100ベクレル/Kgの規制基準を遵守してください。私たちは出荷制限するかしないかを決める規制値を上げることに断固反対します。
2.抜け穴になっている個人売買サイトを経由して、基準値越えの野生キノコや山菜が流通している実情を的確に把握し、監視を強め、厚労省が約束した「抜き打ち検査」を実施して、測定データを公開してください。
3.消費者が安心して食べ物を選べるよう、また生産者が安心して出荷できるよう、国や自治体の放射能測定体制を10年目を理由にして縮小せずに、維持・強化してください。

詳しくは→https://minnanods.net/blog/entry-1630.html

引き続き、呼びかけを行なっています。
2次集約は8月末日となります。
個人賛同オンライン署名:http://chng.it/zvfBMLdwKs

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