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【賛同】日本の3メガバンクさん 石炭火力からの完全撤退を!

2020/06/24
  緑の党は「国際環境NGO 350.org Japan 」が呼びかける
「日本の3メガバンクさん 地球温暖化を止めるために石炭火力からの完全撤退を」に賛同しました。
 
  パンデミックのリスクは、専門家が警鐘を鳴らしていたにも関わらず無視されてきました。
この失敗を繰り返してはいけません。気候危機についても、長年多くの科学者が、このままでは 温暖化自体がさらなる温暖化の原因となる不可逆的悪循環が始まると警告してきました。それは、人類がどんな対策を施しても温度上昇を止められなくなる状態です。
 
 この最悪の悪循環を回避するために残されている時間はほとんどなく、人類の命運を左右するのはここ数年間だと言われています。今後10年のうちに温室効果ガスの排出を劇的に減らすために、あらゆるセクターが協調して化石燃料に依存した社会経済構造を迅速に変える必要があります。
(呼びかけ文より)
 
宛先:
三菱UFJファイナンシャルグループ、みずほファイナンシャルグループ、 三井住友ファイナンシャルグループ
 
・責任ある金融界のリーダーとして、持続可能な社会を創造するためにパリ協定に 整合した脱石炭・脱化石燃料戦略を構築してください。
・例外規定を使った「石炭火力輸出」から脱却し、相手国の将来的利益をサポート できるような省エネや分散型で森林破壊を伴わない自然エネルギー発電などの投融資に転換してください。
 
詳しくは⇒https://350jp.org/agms-organization-petition-jp/

 

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