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声明・見解・論説・時事コメント

【賛同】「3.11メモリアルアクション~原発のない新しい福井へ」

2019/03/06

 緑の党は3月9日(土)、福井フェニックスプラザsayonara_genpatu _fukui_2019_tirasiにおいて「第8回さよなら原発福井県集会2019inふくい実行委員会」が開催する「3.11メモリアルアクション~原発のない新しい福井へ」に賛同し、メッセージを送りました。

 福井県知事は県民からの30万筆を超える原発反対署名を無視して再稼働に同意し、関西電力は高浜3-4号機を稼働させました。さらに40年以上の老朽原発高浜1-2号機と、美浜原発3号機が再稼働する予定です。
 実効性のない避難訓練、使用済み燃料の処理方法は確定されておらず、中間貯蔵施設問題等、山積した課題に誠実に向かい合うことなく、原発再稼働は
許されません。

3.11メモリアルアクション」チラシPDF

・「第8回さよなら原発福井県集会2019inふくい」賛同のお願い
http://greens.gr.jp/uploads/2019/03/dai8kai_sayonara_genpatu_hukui_sandou_onegai_20190228.pdf

 

  <賛同メッセージ>
 8回目の「さよなら原発福井県集会」の開催に緑の党は賛同を送ります。
福井県では、原発立地自治体が特に経済的に潤ってきたわけではなく、むしろ原発のない自治体が、その豊かな自然を生かし、1次産業や観光、連綿と受け継がれてきた伝統産業を大切にすることで、安定的に持続可能な経済を実現しているとの調査結果に大きな希望を感じ、心からの敬意を表します。
 私たちは、福島第一原発事故から8年が経ついま、あらためて原発の廃止を強く訴えます。
 韓国や台湾など同じ東アジアの国々でも、3.11の震災と原発事故を受けて、緑の党をはじめ多くの市民が日本への支援と脱原発を訴えて立ち上がりました。 その結果、韓国でも台湾でも、一旦は大統領など政府トップからの脱原発宣言を引き出すに至っています。原発事故の当事国である日本がどのような選択をするのか、アジアの国々、そして世界に問われています。
 私たち日本の緑の党は、震災の被災者と原発事故被害者のみなさんの苦難に寄り添い、支援を続けます。そして、全原発の廃止と、遅くとも2050年までに省エネルギーと再生可能エネルギーによって 全てのエネルギーを賄える未来を実現するため、韓国や台湾をはじめとする世界の緑の党とともにチャレンジを続けます。
(緑の党グリーンズジャパン)

*「原発ゼロ基本法リーフレット」
http://greens.gr.jp/uploads/2019/03/genpatu_zero_kihonhou_reaf.pdf
(「原発をなくす全国連絡会」https://www.no-genpatu.jp/ 発行)

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