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【賛同】水俣条約発効に伴い、生活圏の水銀汚染を監視するプロジェクトに賛同

2016/09/01

緑の党グリーンズジャパンは、
「柳泉園・ごみ焼却炉水銀汚染検証市民プロジェクト(準備会)」に団体賛同しました。

水銀に関する水俣条約(2013)が今年発効します。
日本ではこれまでなかった水銀の排ガス規制が始まります。

昨年東京の清掃工場で、EU規制の3倍以上という深刻な水銀汚染事故が起きました。
東京の清掃工場では、過去にも度々水銀汚染事故があり、環境市民団体が原因究明を続けてきました。

この春、ようやく再発を防止する第三者委員会の設置が決まりましたが、
今後、水俣条約が発効するに伴い、環境省の施策と現場の規制監視が重要になります。

柳泉園水銀汚染事故検証に関わってきた市民団体が、水俣条約を機に新たに立ち上げるプロジェクトに、緑の党グリーンズジャパンは賛同し、今後の活動を共有していきます。


<参照>
環境省 水銀に関する水俣条約の概要
http://www.env.go.jp/chemi/tmms/convention.html

「国際水銀条約」批准の建前と実態 ゴミ清掃工場から周辺住宅地に水銀有毒ガスが放出 青木泰http://gomigoshi.at.webry.info/201512/article_3.html

清掃工場の連続水銀事故の検証と 課題 水銀汚染検証市民委員会
http://www.eforum.jp/waste/Mercury-report1.pdf

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