【動画】「リニアホント通信」で真実を知ろう!

 山梨県は2018年1月、リニアPRのまんが冊子15万部を、小中高生を中心に県内全域に配布しました。 これに対して「子どもを巻き込むな!リニアまんが訴訟」https://linearstop.wixsite .com/mysite/blank-12 がスタート、その原告でもある緑の党の山梨県の会員・川村晃生さんは、リニアの真実を知らせるべく月刊動画「リニアホント通信」を発行しています。
 チャンネル登録してご覧ください。

 *登録はこちらから➡https://www.youtube.com/channel/UCj5_Gtd-8Y8lW0ingOS3nQg

 

 

□□□リニアホント通信について□□□

JR東海のリニア中央新幹線は、2027年の開業を目指し、静岡県を除く1都5県で工事 が進められています。

大きな経済効果と、東海道新幹線のバイパス的役割が果たせるというのが大きな建設目 的ですが、果たしてそうなるかはわかりません。

スピードや利便性ばかりが強調され、マイナス面を伝える報道を殆ど私たちは見ません 。

「リニアホント通信」ではそうしたリニアの実態、リニアの負の側面をできるだけ皆さ んにお伝えしたいと思っております。

専門家や識者の意見、あるいは現場を取材して、またリニアの報道の解説など、リニア の本当の現場をお伝えしていきたいと思います。

発行人 川村晃生

<川村晃生プロフィール> 1946年、山梨県生。市民活動家。慶応義塾大学名誉教授。日本文学の研究をベースに、環境問題に関心を持って以来、人文学から環境へのアプローチを模索。市民活動として、道路、原発、リニア、安保法制などの運動に関わっている。「リニア・市民ネット」代表、「ストップ・リニア!訴訟」原告団長