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プレスリリース

【プレスリリース】緑の党が東京都議会議員選挙への初挑戦を決定!

2013/06/10

報道各位

     2013年6月10日

緑の党が東京都議会議員選挙への初挑戦を決定!

「緑の党 Greens Japan(共同代表 すぐろ奈緒ほか)」は、6月14日告示の東京都議会議員選挙に、中野選挙区から初めて挑戦することを決定しました。候補者は杉原こうじです。なお、杉原は東京都からの脱原発実現のために、参院選比例区予定候補者を辞退して都議選に挑戦します。
http://sugiharakoji.jp/

【市民運動と都政をつなぐ議員を!】

緑の党は、これまで環境問題などに関わる市民と約60人の地方議員による政治団体として活動してきましたが、都議会には議員がいませんでした。緑の党は、7月の参院選にも初挑戦するための準備を進めていますが、都議会議員を誕生させることで、東京電力の大株主である東京都の都政に関わり、福島第一原発事故の被害者への謝罪と補償、および放射能汚染対策を徹底させ、福島第2原発や柏崎刈羽原発の廃炉などの実現も目指していきます。

また中野区には、市民運動が取り組んできた脱原発政策をはじめ、福祉・環境・人権問題などに関して「市民運動と都政をつなぐ」議員の議席がいませんでした。緑の党は、東京からの脱原発と、NPOやNGOの政策提案をサポートするための都議会議員を誕生させるために、都議選への挑戦を決定しました。                                                
http://greens.gr.jp/

       

【予定候補者】

・杉原浩司(すぎはらこうじ)47歳:軍縮活動家、緑の党 脱原発担当(東京都在住)

<主要政策>

〇東京からの脱原発・脱被曝

・東京電力の大株主として、福島第一原発事故被害者への謝罪と補償。福島第二・柏崎刈羽原発の廃炉を。福島の被災者支援/放射能汚染対策の徹底。

〇税金の無駄遣いにNo!環境都市・東京へ

・外環道路、八ツ場ダムの計画中止 ―ムダな大型開発事業はストップ!人口密集地東京には、福祉施設こそが必要。ちょっとまった! オリンピック誘致。再生可能エネルギーの活用と節電の積極的推進。自転車やバス、電車への転換で環境重視のまちづくり。

〇暮らしの安全が一番

・生活困窮になる前の相談体制の充実。住宅政策の抜本的見直し、空き家の活用、住宅の民間活力の利用を。貧困と格差をなくす均等待遇を。待機児童をゼロに。いのちと環境と生活を壊すTPPには反対。

【記者会見について】予定候補者、杉原こうじの記者会見は、6月11(火)15:00に東京都庁の記者クラブで行います。緑の党からは、運営委員の陣内直行が参加する予定です。

 

PDFファイルは→こちら

 

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