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プレスリリース

【プレスリリース】4.13シンポジウム 「希望は“緑”‐なぜドイツは脱原発を選択できたか」

2013/04/02

報道各位

2013年4月2日

4/13(土)ハインリッヒ・ベル財団来日記念シンポジウム

「希望は“緑”‐なぜドイツは脱原発を選択できたか」

「緑の党 Greens Japan」は、4月13日にハインリッヒ・ベル財団シンポジウム実行委員会との共催で、国際シンポジウム「希望は“緑”‐なぜドイツは脱原発を選択できたか。日本の私たちにできること-」をキャンパスプラザ京都で開催します。講師には、ドイツ緑の党国会議員ジルビア・コッティング・ウール氏や元欧州委員会委員ミヒャエレ・シュレーヤー氏、ベル財団EU/アメリカ代表のセルゲイ・ラゴディンスキー氏と国内の環境NPOも参加します。後半は、参議院選挙に向けて、日本で脱原発を目指す緑の党の「公認候補者」と「第一次公約」の発表を行います。

      

【趣旨】ドイツでは、社民党と緑の党が連立政権を担った期間(1998~2005年)に、2022年末までの脱原発を定めた「改正原子力法」と「再生可能エネルギー法」を制定しました。その結果、福島原発事故を受けて8基の原発が運転を停止。残りの9基は22年末までに順次停止し、その後の廃炉が決まっています。また、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーが占める割合は、すでに25%を超えています。脱原発と再生可能エネルギーの振興で世界をリードするドイツで、「なぜそれが可能だったのか」を実現してきた当事者たちに聞き、福島原発事故の当事国でありながら、本来その責任を負うべき自民党政権によって原発推進に戻りつつある日本の脱原発実現について議論します。※ベル財団は緑の党を母体とした非営利のシンクタンク(研究機関)です。
http://www.boell.de/service/home.html


【国際シンポジウム開催概要】

テーマ:「希望は“緑”-なぜドイツは脱原発を選択できたか。日本の私たちにできること-」
日 時:4月13日(土)13時~16時(開場12時半〜)
場 所:キャンパスプラザ京都 京都市下京区西洞院通(JR京都駅徒歩5分)Tel:075-353-9111
主 催:ハインリッヒ・ベル財団シンポジウム実行委員会 共催:緑の党 協力:きょうと緑の党
内 容:13:10~15:00 基調講演・パネルディスカッション
・ジルビア・コッティング・ウール(ドイツ緑の党/90年連合:原子力政策責任者)
「ドイツにおける脱原発政策の全体像(エネルギー政策など)」
・セルゲイ・ラゴディンスキー(ベル財団EU/アメリカ代表:国際法と民主主義論の専門家)
「ドイツの脱原発への民主主義プロセス-なぜ脱原発がドイツで可能だったのか」
・ミヒャエレ・シュレーヤー(元欧州委員会委員、『EU共同体と再生可能エネルギー』著者)
「再生可能エネルギーによる約40万人の雇用創出-地域での経済振興策について」
・田浦健朗(気候ネットワーク事務局長)「持続可能な社会へ(気候変動と地球温暖化について) 」
『私たちにできること』国内の環境団体(気候ネットワーク)と海外ゲスト、緑の党脱原発担当らによるパネルディスカッション。司会は長谷川羽衣子(緑の党共同代表)。
第2部:15:10~15:50 「希望は“緑”さあ 参議院議員選挙へ」
・緑の党選挙公約「緑のプロジェクト」発表。参院選公認候補者の紹介およびスピーチなど。

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