ホーム > メディア掲載 > プレスリリース > 【プレスリリース】緑の党が予備選による第2次公認候補を決定!

プレスリリース

【プレスリリース】緑の党が予備選による第2次公認候補を決定!

2013/03/20

2013年3月19日

緑の党が予備選による第2次公認候補を決定!

 

政 治団体「緑の党 Greens Japan(共同代表:すぐろ奈緒)」は、7月の参議院選挙に向けて、第2次公認候補者を会員の投票で決める第2次予備選挙を実施しました(全国比例区4 名:クオータ制を組み込んだ連記式投票)。参加型民主主義の実践として行われた予備選挙の投票期間は、3月6日~13日でした。その結果、3人の公認候補 が決定しましたのでお知らせします。

これで、予備選による公認候補は4人が確定しました(2012年11月に実施した第1次予備選挙で、すぐろ奈緒(杉並区議、緑の党共同代表)を選出済み)。10人の公認予定者のうち残り6名は、候補者選定委員会による直接選出で決定されます。http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/1848/

                                      

 

 

【第2次公認候補者プロフィール】

・長谷川羽衣子(はせがわういこ): e-みらい構想代表、緑の党 共同代表(京都府在住)

京都・東山生まれ(1981年7月14日)。奈良女子大学卒業、上智大学大学院修士課程修了。大学在学中、産官民連携の大阪府環境事業の実行委員を務め、毎年約1万人の来場を実現。2011年震災と原子力発電所の事故を受け、NGO 「e-みらい構想」を設立、代表となる。2012年7月より緑の党の共同代表。著書に『原発ゼロ~私たちの選択~』かもがわ出版、2012年(共著:安斎育郎・飯田哲也・大島堅一・長谷川羽衣子)
http://www.hasegawauiko.com/

・杉原浩司(すぎはらこうじ):反戦軍縮活動家、緑の党 脱原発担当(東京都在住)

鳥取県生まれ(1965年11月19日)。京都教育大学中退。80年代半ばより市民運動に参加。PKO法反対、仏中米の核実験反対、故・小田実さんら阪神・淡路大震災被災者による住宅再建への公的支援を求める「市民=議員立法」運動、ミサイル防衛反対運動などに関わる。「3・11」以降、脱原発運動に没頭。緑の党の前身、みどりの未来・脱原発担当を経て、現在、緑の党事務局スタッフ・脱原発担当。『宇宙開発戦争』(作品社)に日本語版解説を執筆。
http://datsugenpatsu.sblo.jp/

・松本なみほ(まつもとなみほ):環境政策コンサルタント、緑の党ひょうご共同代表(兵庫県在住)

兵庫県神戸市生まれ(1974年6月10日)。神戸外国語大学卒業。農村出身の両親に育てられ、常に畑が身近な暮らし。28歳で神戸市議会議員選挙に立候補するも次点落選。市議会会派の政務調査員をしながら緑の党設立に向けて活動。現在は環境政策コンサルタント自営業主として、家庭の省エネ診断事業に携わる。半農半Xを目指し米作り修行中。息子6歳。緑の党運営委員・緑の党ひょうご共同代表。
http://namiho.blogspot.jp/

PDFファイルはコチラ

ページ先頭に戻る