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海外からの応援メッセージ2012

2012年日本での緑の党結成にむけて海外からも多くの応援メッセージをいただきました。
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ジャン・クローシャー
ジャン・クローシャー
肩書きカナダ緑の党国際関係委員会委員(2008-2012)/第二回・第三回グローバル・グリーンズカナダ代表団/カナダ緑の党ケベック州議長/ケベック緑の党副代表/ケベック市長候補/ケベック市緑の党共同創設者
国籍カナダ
メッセージ:

私が初めて日本のグリーンズと出会ったのは2008年にサンパウロで行われた第二回グローバル・グリーンズでした。最近行われたダカールにおけるグローバル・グリーンズでも、選挙制度のワークショップに参加し、2人の日本のグリーンズの方が非常に高額な供託金や運動費のコスト、フライヤー配布の制限などの困難にみどりの候補が直面している日本の選挙活動がいかに厳しいかを説明してくれました。どうか世界の他国の方々に、初めに話すことはお金ではなくアイデアであることを、少しずつでもよいですので、実証してください。「虹と緑」のアイデアは他のどの政党よりも強い内的なつながりを持っています。ヨーロッパやアメリカの緑の党のように行きましょう!彼らは1960年代から70年代にかけて反核運動をまずベースにして設立され、その後すぐ国会議員を輩出し、大臣が任命され、ドイツでは政党の連合のみで国土省の初めてのリーダーとなったのです。私たちは歴史を評論しているのではありません。成功への同じ道のりをたどっているのです!将来を緑へ… 前途は未来の中にあり、そして未来とは、日本の反原発への努力への緑の感謝です。 躍進へのボールをつかみ、そして世界中を一つとするような連帯の道を追求しましょう!

ケリー・イェン
肩書きアジア太平洋グリーンズネットワーク運営委員長(APGN運営委員長)
メッセージ:

アジア太平洋グリーンズネットワーク(APGN)は、日本の「緑の党」結党を祝福し、歓迎いたします。 日本の「緑の党」は、「グリーンズ」という世界で最も急速に成長している政治的ファミリーの一員であり、グローバル・グリーンズとAPGNの正式メンバーでもあります。その原則は以下のようなものです。 1.環境的公正と相互に依拠した社会的公正 2.すべての市民がその見地を表現する権利を持ち、自らの生活に関わる環境的、経済的、社会的及び政治的決定に直接参加することのできる参画型民主主義 3.安全保障は軍事力ではなく協力、健全な経済的・社会的発展、環境的安全、人権尊重に基づくとする非暴力 4.現在と未来双方の世代のニーズを満足させる持続可能性 5.多文化社会の信念のもと、あらゆる断絶を乗り越える、互いを尊重し、ポジティブで責任のある関係を構築するための多様性の尊重 6.人類は地球の資源に依拠していることと、すべての命を維持する装置の回復力を保証することを認識したエコロジー的知恵 世界中の100以上の緑の党は日本の「緑の党」に連帯し、富裕層と貧困層のギャップを縮めることと、すべての社会的、経済的、政治的および文化的生活の側面において、すべての個人が等しく権利を有することを基礎とした市民性を構築することに携わっていきます。私たちは、環境は国々の間に引かれた国境線を超越し、競争ではなく協力に専念すべきです。それは、栄養のある食事、快適な住居、健康、教育、公正な労働、表現の自由、汚染されていない大気、飲用可能な水、損なわれていない自然環境といった、基本的人権の尊重を確たるものとするための前提条件だからです。 APGN、オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、モンゴル、ネパール、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、フィリピン、韓国、台湾、スリランカの緑の党は、日本の「緑の党」が日本人に捧げる役務と我々世界コミュニティにおけるリーダーシップを歓迎し、支持します。

ゴードン・ダグラス
ゴードン(オーストラリア)
国籍オーストラリア
メッセージ:

多くの理由から、私は、日本の文化が環境保護主義を促進するだろうと熱烈に信じております。 第一に、日本は尊敬ということを非常に重んじる文化だと思えることです。食事においてさえ、植物や動物に対して尊重を示すような形で料理されます。 もちろん、日本人は、原子爆弾という最も破滅的な兵器の犠牲となった唯一の人たちです。私は日本政府がこの不必要に破壊的な技術を世界からなくす指導力を発揮していないことに驚きを感じます。 まさにこのために、非暴力は日本において支持されるもうひとつの「緑」の価値観となります。その最高法規には、日本はいかなる国にも宣戦を布告できないという、あらゆる人の合意が見て取れます。なんと驚くべきことでしょう。 さらに、より広い経済的文脈では、日本の「緑の党」は重要なインパクトを与え得るでしょう。国土は狭く、海に囲まれています。気候は大雨が降りがちで、地震も起こりがちです。日本に油田があるかどうかも分かりません。つまり、日本は化石燃料に頼ることなくその発展を継続させる絶対的な必要性があるということです。 私は日本における「緑の党」の再結成にとてもわくわくしています!

シフル・イスラム
シフル・イスラム
肩書き「みどり」活動家、環境ジャーナリスト
国籍バングラディッシュ
メッセージ:

日本でいよいよ「緑の党」が政治政党として再結成されると伺って、私は喜びでいっぱいです。私は「みどり」の活動家としても、環境ジャーナリストとしても、みなさんの新しい政党が中心となって日本経済を一層「みどり」に変え、温室効果ガスの排出を減らし、環境汚染のない国を護っていくと確信しています。さらに「みどり」は若い人たち、特に女性たちの権利促進を進めると思います。社会的正義の確立と女性や子どもの権利擁護も、新しい政党の核心になるに違いありません。 緑の党へ、今後の活躍を祈ります。

シルベイン・ツィンマーマン
シルベイン・ツィンマーマン
肩書きカナダ緑の党、国際委員
国籍カナダ
メッセージ:

今年は日本の皆さんも緑の党に投票する機会ができると聞いて、ほんとうにうれしく思います。おめでとう。そして、世界の緑へようこそ。緑の仲間がいれば人類と地球の未来に希望があります。この選挙、必勝を祈ります。

NZE ピーター・ツェ
肩書きナイジェリア・グリーンズ活動協会
国籍ナイジェリア
メッセージ:

日本に緑の党が結成される2012年7月29日、私はこの歴史的瞬間を世界中のグリーン活動家にとどまらず人類全体と共に祝いたいと思います。
人類の3分の2が住むアジアにあって日本は間違いなく技術大国です。日本の国内政策や対外政策はアジアにとどまらず世界の人びとの命や暮らしにも直接影響します。日本のふるまいは、良いものも、そうでないものも、地球的結果につながるといって過言ではありません。フクシマの惨事とそれに続く安全面や経済面の「メルトダウン」は、世界の人びとの良心に警鐘となりました。
すばらしい伝統をもつ日本が未来に向かって着実に前進していくなら、この持続不能な技術の時代から、持続可能な社会の実現へ強い牽引力となるでしょう。
みどりを日本に!
生まれ変われ日本!
地球を守れ日本!永遠なれ緑の党!

サンカ・チャンディマ・アバヤワラディナ
サンカ・チャンディマ・アバヤワラディナ
肩書きスリランカ・みどり連合 議長
国籍スリランカ
メッセージ:

私たちスリランカ・みどり連合は、南アジア発の政治運動の一員として、日本に緑の党が再結成されることをたいへん喜んでいます。スリランカは世界大戦後、日本と戦勝国との調停に大きな役割を果たしました。今日まで、日本とスリランカは強い友好関係を築いてきました。スリランカの発展を助けてくれました。長く続いてきた絆にそって、私たちはぜひとも日本で緑の党再結成の力になりたい、緑の党が発展する力になりたいと思っています。 アジアがヨーロッパのような形で産業化してしまわないように、今こそ緑の原則を実現しなければいけません。アジアでは数少ない豊かな国に住む日本の皆さんは、アジアの緑を育てる大きな使命ももっています。日本の緑の党とみどりスピリットで、アジアの緑のリードされますように。

オルズド・ブン-ヤラクッチ
肩書きモンゴル緑の党、国際担当小委員会員
国籍モンゴル
メッセージ:

モンゴルでは選挙活動の最中です。モンゴルの緑の党では全国で90人ほどの候補が奮闘しています。 今回の選挙はお金の「色」がついてしまい、与党の宣伝も圧倒的です。たとえそれが見事に巧妙であろうとも、民主主義が22年目となったモンゴルの市民はきっと真正で、クリーンで、グリーンな選択をするでしょう。 私たち、東アジアのグリーンズに日本からも緑の党が参加されると聞いてたいへんうれしく思っています。危険な原子力を止めて、日本のみなさんがクリーンでグリーンな将来を勝ち取るための転換点が訪れました。党の設立が大きな流れになりますように。 モンゴル緑の党はグローバルグリーンの一員として、みどり勢力の成長と地球の将来を祝っています。そして新しい日本の緑の党の皆さんをモンゴルで緑の国会議員たちがお迎えできるように。 緑にしよう、緑をつかもう、緑になろう。

アクラム・アルハムダニ(アルムスリ)博士
アクラム・アルハムダニさん写真
肩書きイラク緑の党、創立者、党首
国籍イラク
メッセージ:

日本緑の党の皆様 祝辞、2012年7月29日の創立を私たちも至上の歓びもって迎えます。日本のみどりの党は世界のあらゆる緑の人々へ大きな力となりましょう。 イラク緑の党の党員を代表して、そして私個人からも、日本緑の党に最高の祝福がありますように。協力して前進できますように。 敬愛するみなさまへ

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