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応援メッセージ ~結成に寄せて

2012年7月の緑の党結成にむけて寄せていただいたメッセージです。
桃井貴子
桃井貴子
肩書き気候ネットワーク
メッセージ:

“いのちや環境がおざなりにされてきた今までの政治を変え、市民の意見をしっかり反映してくれる政治に”

今までの政治が、圧倒的な政治的圧力を持つ産業界の主張で物事が決定し、自分たちの知らないところでエネルギー・環境政策が決められ、いのちや環境がおざなりにされてきたところがあります。昨年3月11日の東京電力福島第一原発の事故をきっかけに、多くの人がそのことに気づき、政治を変えなければいけないと思ったはずです。今、特定の利害関係にとらわれず、新しい未来に向けて、本当の民主主義を実現するために、市民の意見をしっかり反映してくれる政治家が必要です。緑の党がその役目を果たしてくれることに心から期待しています。

(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

 

塩見直紀
塩見直紀
肩書き半農半X研究所
メッセージ:

“今日の日を待っておりました。緑の党の活動に期待”

今日の日を待っておりました。緑の党。もしかしたら「待っていた」という発想自体が間違いかもしれません。待ってなくて自分たちでつくるものだったのかもしれないんですけども、本当に今日の日を待っていたと言いたいなと思います。緑の党の活動にとても期待しています。

(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

南兵衛
南兵衛
肩書きアースガーデン
メッセージ:

“裏切らないでね。がんばりましょう。”

緑の党が日本でも、まあ、緑の党的なものが日本でも必要じゃないかというのは僕も同意しています。これからそういう動きがこれからますます広がっていくのは間違いないと思います。みどりの未来がどういうふうにこれから動いていくのか、これからの結成に期待しています。裏切らないでね。がんばりましょう。

(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

佐藤潤一
佐藤潤一
肩書きグリーンピース・ジャパン事務局長
メッセージ:

“批判もしつつ、ポリシー・政策に非常に近い緑の党を応援します”

今回、緑の党が誕生するということで、グリーンピースの事務局長としても非常に楽しみにしています。グリーンピースは不偏不党をポリシーとしていますので、どの政党を応援するということは出来ないんですけれども、やはり緑の党が掲げるポリシーですとか政策というのは、グリーンピースが掲げるポリシー・政策に非常に近いものがあると思います。ですので、どの政党も同じですけれども、緑の党が今後やっていくことを注視していくことによって、応援したりだとか、時にはグリーンピースとして緑の党を批判するということもあるかもしれませんけれども、そういうことを通じてグリーンピースとしては緑の党を応援していきたいと思っています。これからもぜひよろしくお願いします。がんばってください。
(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

ハッタケンタロー
ハッタケンタロー
肩書きトージバ/土と平和の祭典/打ち水大作戦など仕掛人
メッセージ:

“こども達の未来についてを共通のコンセプトにいのちと暮らしを考えて“

種まき大作戦のハッタケンタローと言います。緑の党、みどりの未来、応援しています。
ひとつ、お願いがあります。今、いのちと暮らしの問題というのは、放射能の問題があって
非常に苦しい立場に置かれている方が大勢居ます。
そのいのちと暮らし、それぞれの視点、それぞれの立場で議論する中で、ひとつだけコンセプト、共通する議論のコンセプトを注文すれば、それはこども達の未来。これについて、共通のコンセプトで、これからの議論を発展させて頂ければと思います。
その中から新しい未来、こども達を守る未来を作って頂ければと思います。応援しています。

(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

白石草
白石草
肩書きOurPlanet-TV
メッセージ:

“草の根の力がここに結集することを期待”

原発事故をきっかけに、政治や社会の当事者として声を上げる人が少しずつ増えてきています。これまで距離のあった政治を身近なものにして、市民一人ひとりの声が届く成熟した市民社会にするためには、一人ひとりの手で時代を動かしてゆく必要があると思います。草の根の力がここに結集することを期待しています。

(ビデオメッセージ全文 見出しは緑の党HPチーム)

三上元
三上元
肩書き湖西市長
メッセージ:

 「脱原発をめざす首長会議」の3人の世話人の1人です。東海村長の村上達也さん、南相馬市長の桜井勝延さん、そして私の3人が、世話人という形でまとめ役をしています。事務局長は元国立市長の上原公子さんです。
 カタログハウスの『通販生活』が、紙面で発表するという前提で、1600人を超える市町村長にアンケートを配りました。
 即時、廃炉にすべき24人の一方で10年以内154人、40年の間373人。一方、今後も原発は存続。新規の増設も認めるべきは9人。
 これが基礎自治体の長の考える、かなり厳しい原発への考え方です。明らかに世論は脱原発の方向に向かっています。ただ、「ただちにやめろ」から「40年以内にやめろ」までバラバラではありますが。
 「脱原発をめざす首長会議」は、2つの意見だけ一致していたらよいということで結集しています。「新しい原発は造らない」「できるだけ早くすべての原発をなくそう」この2つです。今、約75人の方がメンバーに入っていまして、年内に100人を超えたいと思っています。今年10月、私自身が3期目を目指す選挙になっていますが、がんばって当選し、再び原発ゼロをめざす首長の一人として活躍していきたいと思っています。2011年4月21日に、静岡県の市長会で「浜岡を止めろ」と言って少し有名になったのが私でございます。どうぞよろしくお願いします。

(7月28日設立総会にて発言要旨)

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