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【イベント】4.13 シンポジウム「希望は“緑” ‐なぜドイツは脱原発を選択できたか」in京都

2013/04/01

ハインリッヒ・ベル財団来日記念シンポジウム

   希望は“緑” ‐なぜドイツは脱原発を選択できたか

 

日 時:2013年4月13日(土)13時〜16時  ※開場12時半

会 場:キャンパスプラザ京都 2階 第2会議室
     京都市下京区西洞院通塩小路下ル(京都駅徒歩5分・ビックカメラ前)

参加費:500円
*当日参加大歓迎ですが、人数把握のため、裏面の連絡先まで参加連絡をお願いします。

【プログラム】
 13:10~15:00 国際シンポジウム~基調講演・パネルディスカッション
 15:10~15:50 「希望は”緑” さあ参議院議員選挙へ」
    緑の党選挙公約「緑のプロジェクト」発表。参院選公認候補者の紹介およびスピーチなど

【国際シンポジウム概要】

ジルビア・コッティング・ウール
ドイツ緑の党/90年連合:原子力政策責任者

 「ドイツにおける脱原発政策の全体像(エネルギー政策など)」
    *ドイツの政治事情によりビデオ出演となる可能性もあります

 

 

セルゲイ・ラゴディンスキー
ベル財団EU/アメリカ代表:国際法と民主主義論の専門家

「ドイツの脱原発への民主主義プロセス-なぜ脱原発がドイツで可能だったのか」

 

ミカエレ・シュレーヤー
元欧州委員会委員、『EU共同体と再生可能エネルギー』著者

 「再生可能エネルギーによる約40万人の雇用創出-地域での経済振興策について」

 

田浦健朗
気候ネットワーク事務局長
「持続可能な社会へ(気候変動と地球温暖化について) 」

◆パネルディスカッション 『私たちにできること』  司会:長谷川羽衣子(緑の党共同代表)

 

【趣旨】 ドイツでは、社民党と緑の党が連立政権を担った期間(1998~2005年)に、2022年末までの脱原発を定めた「改正原子力法」と「再生可能エネルギー法」を制定しました。その結果、福島原発事故を受けて8基の原発が運転を停止。残りの9基は22年末までに順次停止し、その後の廃炉が決まっています。また、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーが占める割合は、すでに25%を超えています。脱原発と再生可能エネルギーの振興で世界をリードするドイツで、「なぜそれが可能だったのか」を実現してきた当事者たちに聞き、福島原発事故の当事国でありながら、本来その責任を負うべき自民党政権によって原発推進に戻りつつある日本の脱原発実現について議論します。
※ベル財団は緑の党を母体とした非営利のシンクタンク(研究機関)です。
http://www.boell.de/service/home.html

【主 催】 ハインリッヒ・ベル財団シンポ実行委員会

【実 施】 緑の党 Greens Japan

【協 力】 きょうと緑の党


 ★関連企画   チラシPDFファイル→

公開シンポジウム「自然と共存するエネルギーのまちへ」 in 伊 勢
  なぜドイツは脱原発を選択できたのか? ードイツ国会議員を迎えてー


日時:4月14日(日) 午後1時~5時
場所:伊勢市ハートプラザみその 多目的ホール (400席)
入場券:前売1,000円 /当日1,500円

ジルビア・コッティング・ウール
セルゲイ・ラゴディンスキー
ミヒャエレ・シュレーヤー
鈴木健一:伊勢市長、脱原発をめざす首長会議会員
上原公子:元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長

※詳しくは:首長会議HP http://mayors.npfree.jp/?p=854

主催:脱原発をめざす首長会議
協賛:ハインリッヒ=ベル財団(ドイツ)
協力:4.14シンポ実行委員会
後援:伊勢市

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