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【報告】12/6 ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言―日本で最初のCEDシンポジウム

2019/12/18

 

ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言

日本で最初のCEDに関するシンポジウム

 

ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言シンポジウム表紙 12/6、東京国際フォーラムでSPEED研究会特別セミナー「ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言―日本で最初のCEDに関するシンポジウム」が開催され、「自治体議員による気候非常事態・共同宣言の会」から緑の党会員の坂井えつ子小金井市議がパネル討論に登壇しました。

 パネル討論には、国会で気候非常事態宣言について言及したということで招かれた公明党の山口代表が短時間駆けつけましたが、石炭火力発電を継続する政府方針を繰り返していました。

 

「自治体議員による気候非常事態・共同宣言の会」HPの報告を転載します。
https://cedgiin.jimdofree.com/お知らせ-報告/

 

★以下、坂井さんからの報告です。
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 SPEED研究会特別セミナー「ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言―日本で最初のCEDに関するシンポジウム」に、自治体議員による気候非常事態共同宣言としてパネル討論に参加してきました。

 私からは、共同宣言の賛同状況や、小金井市にCEDを求めたところ、担当職員は慎重な答弁だったけれど、市長が前向きに受け止めていると発言したことなどを発表しました。

 2016年にオーストラリアの自治体で世界初のCEDが行われてから、世界では、1万1000人を超える科学者たちや、宗派を超えて集まった宗教者たち、大学などがCEDをしていること、国内で宣言をしている壱岐市長からのお話もあり、シンポジウムが行われている最中に、長野県議会でCEDの決議が可決するなど、嬉しいニュースも入りました。

 パネル討論では、CEDを広めるためのプラットホームをつくろうという提案もされました。様々な立場でCEDに取り組むメンバーが集まり、今後の取組への道筋がみえた、とても有意義なシンポジウムでした。


SPEED研究会特別セミナー
ゼロエミッション都市と気候非常事態宣言―日本で最初のCEDに関するシンポジウム
https://www.catcorp.jp/speed/event.php

パネル討論:気候非常事態宣言をいかに速やかに普及させるか

○司 会 枝廣 淳子 大学院大学至善館 教授、幸せ経済研究所 所長
○パネラー
古屋 力 東洋学園大学 教授
白川 博一 壱岐市長
後藤 敏彦 環境経営学会 会長
安成 哲三総合地球環境学研究所 所長
山本 良一 東京大学 名誉教授
篠原 祥哲 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会総務部長
中村 勉 低炭素社会推進会議 代表議長
田辺 新一 早稲田大学 教授
坂井 えつ子 自治体議員による気候非常事態共同宣言/小金井市議会議員
山口 那津男 公明党代表

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