【共同代表・運営委員選挙】2014年度新役員が選出されました

 緑の党では2月9日の定期総会での規約改正により、2014年度の本部役員を初めての会員投票によって選出しました。
 共同代表4名に対して6名、運営委員10名に対して11名の立候補があり、4月2日~11日投票、16日開票と会員への速報配信を経て、4月20日全国協議会で選挙管理委員会から報告され確定しました。投票率は53.04%でした。

2014年度役員選挙 当選者一覧

◆共同代表        *名前をクリックするとプロフィールが表示されます
長谷川羽衣子 松本なみほ 長谷川平和 中山 均
hasegawa_uiko_web2 matsumoto_namiho3 hasegawa_heiwa nakayama_hitoshi
◆運営委員
星川まり 石川奈央 漢人明子 蛇石郁子 野々上 愛
星川まり ishikawa_nao 漢人明子 蛇石郁子 野々上愛
小森忠良 笠原一浩 足立力也 八木 聡 石崎大望
komori_3 笠原一浩 足立力也 八木聡 石崎大望

 

プロフィール

1)住所 2)性自認による自己申告の性 3)年齢 4)肩書き・所属 5)活動テーマ 6)抱負

共同代表hasegawa_uiko_web2
2015統一自治体選挙対策本部長

長谷川 羽衣子(はせがわ ういこ) 1)京都府京都市 2)女性 3)32歳
4)きょうと緑の党共同代表/NGO e-みらい構想代表
5)経済政策/脱原発・エネルギー政策/ジェンダー・家族制度/江戸時代の環境史研究 
6)緑の党がより多くの人々の支持を得られるよう緑の党を一言で表せるスローガンの作成、会員・サポーターの誰もが「緑の党」のプレゼンを行えるツールの制作、具体的かつ新鮮味のある政策の提案、などを行って行きます。そして様々な政治勢力との対話を積極的に行い、2015年の地方統一選挙、2016年の国政選挙、さらにその先に向けて、協力・連携の可能性を模索します。
共同代表matsumoto_namiho3
松本 なみほ(まつもと なみほ) 1)兵庫県神戸市 2)女性 3)39歳
4)環境政策コンサルタント/緑の党ひょうご共同代表 
5)未来を取り戻す 
6)~会員倍増2000人をめざして~/1、都道府県本部の設立状況・地域代表協議会での意見をもとに、緑の党としてどのような発信、ツール、行動が必要なのかを把握する。/2、自らも市民運動に参加し、やや「政治家化」した考え方を見直す。/3、「会員ケア」に重点を置き、ひとりひとりの会員が役割を見つけられるようにする。/4、グリーンビジネスの実践者から積極的話を聞き、ノウハウ蓄積、ネットワーク構築をする。
共同代表hasegawa_heiwa
長谷川 平和(はせがわ へいわ) 1)千葉県松戸市 2)男性 3)41歳
4)会社員/グリーンズ千葉運営委員 
5)脱経済成長/脱原発/再生可能エネルギー 
6)今の緑の党には「何」が必要でしょうか?それは間違いなく「新しい力」であり、それを受け入れる「勇気」だと思います。これから取り組まなければならない課題は多く、国を分断してきた問題に対しては、どのように「合意形成」をしていくかが重要となってきます。来るべき統一地方選挙では、多くの仲間、そして新しい仲間が挑戦します。地域が主役となって取り組んでいけるよう、活動していきたいと考えています。
共同代表nakayama_hitoshi
政策部長

中山 均(なかやま ひとし) 1)新潟県新潟市 2)男性 3)54歳
4)新潟市議会議員/歯科医・博士 
5)地方自治/平和・安全保障/脱原発・非核/社会的公正/医療 
6)これまで共同代表のひとりとして果たしてきた役割をさらに強め、以下を進めます。①会員・サポーターの多様性や個性を活かした議論と組織運営、公正で持続可能な社会への理念を共有する外部の仲間たちとの横向きの連携を通して、緑の理念の深化や組織の活性化と発展につなげる。②自治体選挙に向け、各地で蓄積された選挙戦術・ノウハウや得意な政策分野などの相互の共有化を積極的に進め、各候補者や選挙態勢の強化を図る。
運営委員星川まり
社会運動部長

星川 まり(ほしかわ まり) 1)東京都府中市 2)女性 3)58歳
4)リニア・市民ネット東京/脱原発の日実行委員会 
5)脱原発/ジェンダー 
6)日本にグローバル・グリーンズ憲章に則った政治を実現する事がライフワークです。リニア計画の凍結、原発ゼロのまま核燃料サイクルからの撤退と、核燃料や核廃棄物の保管、処理についての厳密な議論を進めたい。それには非戦・戦力の不保持を旨とする憲法を高く掲げ直しての、特に北東アジア地域の絶対平和とアメリカとの平等な関係再編への努力が必要です。緑の党は市民政治を明示する役割を果たしたいと思います。
運営委員ishikawa_nao
石川 奈央(いしかわ なを) 1)東京都立川市 2)女性 3)30歳
4)緑の党東京都本部運営委員 
5)地域コミュニティ/地域循環型社会
6)2013年の参院選で得た学びを糧に緑の党という「組織」をどう形成していくか、そして、全国に増えてきた緑の仲間をどう繋いでいくか。いまとても重要な時期です。政治とは違った枠組みで地域活 動を実践してきた経験を活かし、これからの緑の党に貢献していきたいと思います。
運営委員漢人明子
副運営委員長
総務部長

漢人 明子(かんど あきこ) 1)東京都小金井市 2)女性 3)53歳
4)前小金井市議会議員/緑の党東京都本部共同代表 
5)エコでピースでフェアな未来へ
6)各地域の活動を基盤とする草の根民主主義の緑の党の形がやっと整いつつあります。来年の統一自治体選挙に向かう過程と結果を通して、各地の動きがパワーアップしながらそれぞれしっかりと根付くこと、そして同時に全国的に有効に連携していくことが求められます。その先の国政選挙に向かうためにも重要となる、全国本部としての調整・サポートと発信を担っていきたいと考えています。
運営委員蛇石郁子
蛇石 郁子(へびいし いくこ) 1)福島県郡山市 2)女性 3)61歳
4)郡山市議会議員/緑ふくしま事務局/福島原発告訴団監事 
5)脱原発・脱被曝/人権(子ども・女性・障がい者・高齢者)/住民自治/非暴力・平和 
6)1、原発事故被災県の自治体議員として、これからも脱原発・脱被ばく、住民・労働者の健康管理、放射能汚染廃棄物処理、避難者支援、保養の実践など提言していきます。誰もが安心して暮らせる公正で持続可能な社会をめざし緑の基本理念を広げていきます。/2、環境破壊、男女不平等、格差貧困、異常気象等の諸問題解決も重要です。「地球的視野で考え、地域で行動すること」を原点に、政治に参加し行動する若者・女性を支援します。
運営委員野々上愛
野々上 愛(ののうえ あい) 1)大阪府高槻市 2)女性 3)36歳
4)高槻市議会議員 
5)まちづくり/若者の政治参加/人権問題/選挙キャンペーン/サブカルチャー 等 
6)引続き運営委員としての職務を担う事となりました。昨年は組織・規約検討チームの取りまとめ役として、緑の党規約の大幅改定の作業にあたりました。前回総会で可決いただいた改定規約の大きな柱は3つ、都道府県組織の立ち上げ、地域代表協議会の立ち上げ、自治体議員の役割について、です。新しい規約が、実際にしっかりと機能して行くよう、引続き任にあたります。
運営委員
財務部長komori_3

小森 忠良(こもり ただよし) 1)岐阜県岐阜市 2)男性 3)55歳
4)緑の党東海・運営委員/会社員、特定非営利法人ソムニード理事 
5)経済・財政・金融一般、国際NGO、地域コミュニティ
6)私たちの暮らしは表面上豊かなものとなりましたが、それは、1000兆円もの国の借金、原発と放射性廃棄物など負の遺産のうえに成り立ってるものです。これを未来世代へ引き継ぐことがないよう、経済と環境と地域コミュニティのバランスのとれた社会を作っていきましょう。そのために、間接金融にサヨナラし、お金に意志を持たせ、地域でお金がまわる仕組みを構築しましょう。
運営委員笠原一浩
笠原 一浩(かさはら かずひろ) 1)福井県敦賀市 2)男性 3)37歳
4)日弁連公害環境委員会エネルギー・原子力部会長/大飯原発差止訴訟(福井地裁)弁護団事務局長など(注:日弁連は全ての弁護士が加入を義務付けられており、日弁連やその委員会が特定の政党を支持するわけではありません。差止訴訟等も多様な政党支持の市民に支えられています) 
5)脱原発/気候変動、多重債務/生活保護など 
6)1.前回の定期大会では複数の都道府県による本部を設置できるよう、規約修正案のたたき台を作りましたが、今後も法務担当として、皆さんのご意見を具体的な形に。/2.公職選挙法や政治資金規正法等の違反が万一にも生じないよう、運営面で可能な限り注意し、皆さんの自由な活動に協力します。/3.弁護士として行ってきた脱原発の活動や日常業務を踏まえ、引き続き、声明案作成など「鮮やかな緑色」の政策提言の一翼へ。
運営委員足立力也
国際部長

足立 力也(あだち りきや) 1)福岡県桂川町 2)男性 3)41歳
4)コスタリカ研究家 
5)国際関係/平和問題/原発問題
6)昨年の参院選挑戦は、これから世代を超えて続く世界的変革の序章に過ぎません。この「序章」を完結させることが、私たちの世代の使命です。これからも、九州在住者としてローカルに軸足を置きつつ、国際関係担当として諸外国との関係性を深め、より成長した緑の党を次世代にバトンタッチできるよう、微力を尽くします。
運営委員八木聡
運営委員長
組織部長

八木 聡(やぎ さとし) 1)長野県大町市 2)男性 3)41歳
4)緑の党・信州代表/大町市議会議員 
5)地方自治/林業関係など
6)緑の党は参院選の経験を経て、進化が求められています。理念の深化・共有、政策のブラッシュアップ、組織の強化、会員拡大、調査能力のアップ、情報収集・発信力の向上など課題は山積しています。限られた資源(労力、お金、時間など)を効果的に、効率的に投入していかなくてはいけません。安倍政権の暴走はますます激しくなっています。緑の党をより一層社会で活躍できる政党にするために一生懸命がんばります。
運営委員石崎大望
広報部長

石崎 大望(いしざき ひろみ) 1)神奈川県横浜市 2)男性 3)41歳
4)緑の党神奈川連絡会世話人/みんなで決めよう「原発」国民投票 副運営委員長(広報担当) 
5)身体 癒し スローライフ/対話 傾聴 ファシリテーション 非暴力コミュニケーション//ワークショップ 上映会 イベント フェス キャンペーン シンポジウム/・SNS ネット選挙
6)PRとは、PUBLIC RELATIONS の略なのだそうです。自分たちの側からの一方的な発信ではなく、様々なステイクホルダーとの双方向のコミュニケーションを良いものにして、よりより関係づくりにつとめることが広報の仕事で、海外ではごく当たり前にそのように認識されているのだと、最近教えて頂きました。運営サイド、一般会員・サポーターさん、政策的に連携している個人団体の方々、政策的には異なる立場の方々、政治そのものに無関心だったりする方々、様々なレベルで愛ある交流ができるような仕組みやカルチャーづくりにみんなで取り組んでいきたいと思います。未来を幸せな緑色に染めていくために、アイディアを出し合って、一緒に盛り上げていきましょう!