【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第223号 2021/5/7

くっきりとではないが、おぼろげに浮かんできたという、「46」という数字。今までが低すぎたぶん頑張ったように見せていますが、石炭火力も原発も捨てきれない、おぼろげな実現性です。 一方、施行「74」年を迎えた日本国憲法。国民[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第221号 2021/4/9

「復興五輪」「コロナに打ち勝った証としての五輪」 そんなドデカい看板が大きな音をたてて倒れ、むき出しの五輪ビジネスが姿を現しました。聖火リレーに群がる債権者たちが、報道の自由を踏みつけながら、鳴り物入りで走っています。 [・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第219号 2021/3/11

寺田寅彦の言い回しを借りれば――十年と云えばたいして長くも聞こえないが、日数にすれば三千六百五十三日である。 その間に朝日夕日は三千六百五十三回ずつ平和な浜辺の平均水準線に近い波打ちを照らすのである。 事故に懲りて、はじ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第217号 2021/2/12

緑の党の会議は、まぁ長いです。 信念を持ったメンバーが集まり、活発に、濃密に議論が交わされます。 時には進行方法に苦労することもありますが、「参加民主主義」「熟議」を党是に、少数意見もできるだけ抑圧することの無いよう、努[・・・続きを読む]

【アクション報告】新潟県本部準備会の指摘、原子力規制庁を揺るがす

新潟県本部準備会の指摘、原子力規制庁を揺るがす 緑の党新潟県本部 中山均 2月8日、原子力規制委員会の臨時会議があり、柏崎刈羽原発のID不正使用問題が議論になりました。2月5日に県本部準備会の「緑・にいがた」として県への[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第215号 2021/1/16

アメリカでは現職大統領の支持者が議事堂に乱入し、犠牲者を出す事態に。民主主義を誇らしげに掲げたかの国の凋落を、まざまざと見せつけました。 日本では国会軽視、プロセス無視が常態化し、新型コロナの犠牲者は増え続けています。民[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第211号 2020/11/19

東北では女川原発が再稼働に向けて動き出し、瀬戸内では上関原発建設のためのボーリング調査が進められようとしています。 日本学術会議の任命拒否問題では、「前例踏襲で良いのか」「既得権益だ」などと繰り返す菅義偉首相。 河野太郎[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第208号 2020/10/8

とある辞書より(一部改変)。 じんじ【人事】 1.組織などの中で個人の身分・地位の決定に関する事柄。  「人事を恣意的に操り権力をほしいままにする」 2.人間社会の出来事。自然の事柄に対していう。  「人事に煩わされる」[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第205号 2020/8/27

安倍首相の連続在職日数が8月24日で2799日となり、 憲政史上最長となったそうです。 長けりゃいいというものでもないのでしょうが、 それにしても長い長い7年半でした。 麻生副総理 「あなたも147日間休まず働いてみたこ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第199号 2020/6/5

新型コロナの危機を経て、私たちは今後どんな社会をつくっていけばよいのか、いろいろな場面で議論が起きています。 ウイルスの根絶ではなく、ウイルスとどう折り合いをつけていくか。「人間は自然の一部である」という認識が、どうやら[・・・続きを読む]