【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第241号 2022/1/14

新型コロナウイルス禍は3年目に突入。 沖縄と岩国から広がった変異株は、 日本とアメリカの関係を浮き彫りにしています。 感染症は社会に潜む様々な関係を可視化してきました。 人間と自然との関係。 生活と経済との関係。 安全と[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第239号 2021/12/17

経済の悪化。資源の渇望。 ナショナリズムの高揚。政治への不信感。 1941年12月8日の前夜、この国に満ち満ちた空気は、 為政者を、国民を、破滅の戦争へと押し流しました。 80年後の今、この国に広がる空気は、 私たちをど[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第236号 2021/11/4

10年後、20年後、100年後。 今回の選挙はどんなふうに振り返られるでしょう。 新型コロナ下で初の総選挙。 なぜ当時の人々はこんな判断を下したのかと、 後世の人々は首をかしげるかもしれません。 いやむしろ未来の人々は、[・・・続きを読む]

【報告】気候危機が選挙の争点にならない日本を、世界は不思議と見ている

気候危機が選挙の争点にならない日本を 世界は不思議と見ている ――独仏メディアが漢人あきこを取材   衆院選投票日はCOP26が始まる日でした。気候問題が日本の国政選挙でどれくらい重視されているか、ドイツとフラ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第233号 2021/9/23

自民党総裁選をずっと見ていると、 この4人の中から総理大臣を選ばないといけないのかな、 という錯覚に陥ってしまいそうです。 おっと危ない。 総裁選に投票できるのは自民党員だけでした。 私たちが総理大臣を選ぶのは、 そのあ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第231号 2021/8/26

菅首相は「ギャンブラー」と評されることがあります。 新型コロナ禍の最中にGoToキャンペーンを推進し、 緊急事態宣言下でイチかバチかの五輪開催。 一方の感染対策はとにかくワクチン頼みで、 最近は抗体カクテル療法に執心して[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第225号 2021/6/4

「LGBTは生物学上、種の保存に背く」という与党議員の発言。生物学者からも誤りであるとの批判が出ています。 仮に「種の保存に背く」という考え方が有り得るとしたら、それはどんなことでしょうか。 戦争は人類どうしの殺し合いな[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第223号 2021/5/7

くっきりとではないが、おぼろげに浮かんできたという、「46」という数字。今までが低すぎたぶん頑張ったように見せていますが、石炭火力も原発も捨てきれない、おぼろげな実現性です。 一方、施行「74」年を迎えた日本国憲法。国民[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第221号 2021/4/9

「復興五輪」「コロナに打ち勝った証としての五輪」 そんなドデカい看板が大きな音をたてて倒れ、むき出しの五輪ビジネスが姿を現しました。聖火リレーに群がる債権者たちが、報道の自由を踏みつけながら、鳴り物入りで走っています。 [・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第219号 2021/3/11

寺田寅彦の言い回しを借りれば――十年と云えばたいして長くも聞こえないが、日数にすれば三千六百五十三日である。 その間に朝日夕日は三千六百五十三回ずつ平和な浜辺の平均水準線に近い波打ちを照らすのである。 事故に懲りて、はじ[・・・続きを読む]