【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第254号 2022/7/15

元首相が銃撃され死亡するという衝撃的な事件があり、 参議院選挙がありました。 この選挙で、気候危機はどう語られたか。 原発についてどんな議論が交わされたか。 そう問われたとき、 改めて私たち緑の党の役割と責任の重さを、 [・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第250号 2022/5/19

「命(ぬち)どぅ宝」という言葉は、 もとは戦前の沖縄の戯曲に出てくる台詞だといわれています。 その戯曲のシーンでは、 明治政府によって琉球処分が行われた際、 最後の琉球国王、尚泰王が詠んだ琉歌ということになっています。 [・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第247号 2022/4/8

世界はつながっています。 私たちは同じ地球に立ち、同じ空気を吸っています。 この地球の上では今、殺し合いが行われています。 新たな呼吸をはじめる命もあれば、 戦禍で息を引き取る命もあります。 この地球の空気は少しずつ温か[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第244号 2022/2/26

――私は殺したくなかった。 誰かを殺すために生まれて来たのではありません。 私は先生になりたかったのです。 村が焼かれるのを見たことがあります。 叫ぶこともできなかった。大声で泣くことも。 (中略) 人々が泣き叫ぶ声、牛[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第241号 2022/1/14

新型コロナウイルス禍は3年目に突入。 沖縄と岩国から広がった変異株は、 日本とアメリカの関係を浮き彫りにしています。 感染症は社会に潜む様々な関係を可視化してきました。 人間と自然との関係。 生活と経済との関係。 安全と[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第239号 2021/12/17

経済の悪化。資源の渇望。 ナショナリズムの高揚。政治への不信感。 1941年12月8日の前夜、この国に満ち満ちた空気は、 為政者を、国民を、破滅の戦争へと押し流しました。 80年後の今、この国に広がる空気は、 私たちをど[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第236号 2021/11/4

10年後、20年後、100年後。 今回の選挙はどんなふうに振り返られるでしょう。 新型コロナ下で初の総選挙。 なぜ当時の人々はこんな判断を下したのかと、 後世の人々は首をかしげるかもしれません。 いやむしろ未来の人々は、[・・・続きを読む]

【報告】気候危機が選挙の争点にならない日本を、世界は不思議と見ている

気候危機が選挙の争点にならない日本を 世界は不思議と見ている ――独仏メディアが漢人あきこを取材   衆院選投票日はCOP26が始まる日でした。気候問題が日本の国政選挙でどれくらい重視されているか、ドイツとフラ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第233号 2021/9/23

自民党総裁選をずっと見ていると、 この4人の中から総理大臣を選ばないといけないのかな、 という錯覚に陥ってしまいそうです。 おっと危ない。 総裁選に投票できるのは自民党員だけでした。 私たちが総理大臣を選ぶのは、 そのあ[・・・続きを読む]

【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第231号 2021/8/26

菅首相は「ギャンブラー」と評されることがあります。 新型コロナ禍の最中にGoToキャンペーンを推進し、 緊急事態宣言下でイチかバチかの五輪開催。 一方の感染対策はとにかくワクチン頼みで、 最近は抗体カクテル療法に執心して[・・・続きを読む]