【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第347号 2026/3/26
イランでの戦争は、ある意味で2つの「現実」を示したのではないでしょうか。 1つは、日本国憲法第9条は有効であるということ。 今回の高市・トランプ会談で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を困難とする根拠として、事実上「憲法の制約 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第345号 2026/2/27
歴史は暗記科目ではない、とは思います。 でも、ときに年号の語呂合わせには、目を見張るものがあるのも確かです。 例えば1936年に起こった「二・二六事件」。 決起した青年将校たちは高橋是清大蔵大臣らを殺害し、首相官邸や国会 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第343号 2026/1/30
衆議院が解散させられました。「伝家の宝刀」とも呼ばれる解散権を、高市首相はいとも簡単に振り下ろしました。 衆院議員の在職日数は現憲法下で3番目に短い454日。通常国会冒頭での解散は1992年の国会法改正後、初めて。解散か […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第339号 2025/12/4
働いて働いて働いて働いて… 高市首相の「ワークライフバランス捨てます」発言が、年間の流行語大賞に選ばれました。 働いて働いて働いて働いて… 台湾問題を煽って中国の怒りを買い、アメリカからもご注意を受けて政権が存立危機に? […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第336号 2025/10/23
第104代にして憲政史上初の女性首相が誕生しました。 「ガラスの天井」を突破したのは、選択的夫婦別姓を否定し、総裁選で「奈良の鹿を外国人が蹴っている」と演説した、タカ派の政治家でした。 かつて総務大臣だったときに部下の官 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第333号 2025/9/12
退陣を表明した石破首相。あなたは何を目指して居座り、何に挫けて立ち退くのか。 第2次安倍政権以降の「異常」に慣らされた私たちにとって、式典の挨拶や国会答弁を自分の言葉で語るあなたの姿は、「平常」を越えて新鮮ですらありまし […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第324号 2025/5/9
「万民に於いては、自由に説話いたし、又は新聞に書載候事、太平之世には之を指留(さしとめ)る事無之候。又は人民聚合(しゅうごう)致し候ても之を指留る事不相成事」(関良基『江戸の憲法構想』より) これは幕末の1865年5月、 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第320号 2025/3/14
――四万五千の人びとが二時間のあいだに消えたサッカーゲームが終わって競技場から立ち去ったのではない人びとの暮らしがひとつの都市からそっくり消えたのだ 福島県南相馬市の詩人・若松丈太郎さんの、『神隠しされた街』という詩の一 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第318号 2025/2/1
「ネットの真実」が「現実」を制圧しつつある世界に、私たちは生きています。 先人たちの血と汗によって積み上げられた民主主義の土台に、亀裂が走る音がそこかしこから聞こえてきます。 このまま瓦礫となってしまう前に、できること、 […]
【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第312号 2024/11/8
「すぐには解散しない」と言っていた新首相の判断で、すぐに解散総選挙が行われました。結果、解散を仕掛けた与党が大敗しました。 そのこと自体は歓迎しつつ、どうにも気分が晴れません。 なぜ貴党が躍進したのか?なぜ御党は議席を減 […]


