【選挙】福島県喜多方市長選挙、浅見あきひろさんは落選となりました

2014年1月26日投開票の福島県喜多方市長選挙において、緑の党が支持をした新人の浅見あきひろさんは、残念ながら落選となりました。

 

浅見さんの公式サイトから「ごあいさつ 選挙を終えて」を転載します
http://asamiakihiro.com/

皆さん、このたびは本当にありがとうございました。
結果は残念ながら現職の壁を超えることができず、落選となりました。
投票率52.93% 山口信也 14842 浅見彰宏 6886

多くの方のご支援、ご指示を頂きながら、当選できなかったことは私の力不足によるところが大きく、皆さんに深くお詫び申し上げます。

とはいえ立候補を決意してわずか2か月足らずの間の準備期間にもかかわらず、6886名もの方が私を選んでくれたのは、私が皆さんに訴えてきた、50年後の未来を見据えた「市民が主役のまちづくり」「地域の資源を生かした新しい循環型の地域づくり」が多くの人に伝わったことの結果であります。本当に有難く思います。あらためて感謝を申し上げます。

そしてこの6886という数字は決して小さいものではなく、知名度も組織もない私にこれだけの人が賛同してくれたということは、この4年間の山口市政が評価されていない証であることを、ここではっきりと申し上げたい。山口氏はこの事実を真摯に受け止め、これからの4年間、しっかりと喜多方市のかじ取りをお願いしたいと思います。

「希望のたねを播こう」と始めたこの選挙は、決して今回で終わりではありません。今多くの人たちの心に播かれた希望のたねが芽吹き始めました。

ただ今回の52.93%という投票率の低さについては、私自身も大いに反省しなければいけないと考えます。社会への失望感による政治への無関心を解消することが今回の出馬の目的でもありました。にも関わらずこの投票率の低さは、まだ希望のたねを皆さんの心に播ききれていないことを表しています。

そうした反省を胸に、これからの4年間は、市民がしっかりと市政をはじめとした政治の動向を見つめ、意見を言い、行動を起こしていく。そのための場と希望を持てる環境を皆さんと共に創っていきたいと考えております。

引き続きご支援とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

浅見あきひろ