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刊行物

【メッセージチラシ】核のない未来へ 切実な願いに向き合う政治を を発行しました

2016/03/04

福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年にあたる2016年。

打ち切られる補償、粛々と進められる帰還政策、漏出を続ける汚染水、増え続ける甲状腺がん、未だ次々に明らかになる情報隠蔽、結論ありきの再稼働、 など事故被害の実態に向き合わず被害者の声に耳を傾けない政治が推し進められています。
その一方で、世界は大きく脱原発・脱炭素へと移行し始め、日本でも制度上の問題は指摘されるものの電力自由化に向けて進んでいます。

募る閉塞感と変化の兆し。バラバラの方向に同時進行で展開する様々な動きを踏まえつつ、被害に遭われた方々の切実な思いに寄り添う意志と、未来への希望をつなぐ情報でまとめました。

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頒価:1枚4円 お申し込みはこちらから

 <掲載内容>

核のない未来へ 切実な願いに向き合う政治を

○核のない「もうひとつの世界」へ 「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」

○会員発プロジェクトオルタナミーティングvol.9 『チェルノブイリの祈り』

○原発ゼロの、その向こうへ行こう

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