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【プレスリリース】【談話】「沖縄県知事選での玉城デニー候補の当選を受けて」を発表

2018/10/03

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報道各位
<プレスリリース>                        
                                     2018年10月1日
                       緑の党グリーンズジャパン 運営委員会

日頃より大変お世話になっております。
緑の党グリーンズジャパン(共同代表・橋本久雄、ほか)では、9/30投開票の
沖縄県知事選において玉城デニーさんが当選したことを受け、さきほど

【談話】沖縄県知事選での玉城デニー候補の当選を受けてを発表しました。
事後のお知らせになり恐縮ですが、ご確認頂けますようよろしくお願い致します。

*この【談話】はこちらでもご覧いただけます(緑の党HP内)
http://greens.gr.jp/seimei/23938/


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     【談話】沖縄県知事選での玉城デニー候補の当選を受けて
 
                                          2018年10月1日
                              緑の党グリーンズジャパン共同代表
                     中山 均・長谷川 羽衣子・橋本 久雄・松本 なみほ                            
                                                                
  沖縄県知事選挙で玉城デニー候補が勝利しました。玉城候補の得票は沖縄県知事選
における最高の396,632票でした。この勝利をもたらした沖縄県民のみなさん、そして
勝利に向けて努力された国内外の多くのみなさんに心から敬意を表し、私たちもこの
喜びを共有します。
  
 政府は、たびたび示される沖縄の民意を重く受け止め、辺野古基地建設を中止し、
沖縄への差別的・強権的な政治をただちにやめ、反省すべきです。
 
 一方、私たちは、傲慢な安倍政権への一撃にただ喜んでいるばかりではいられません。
沖縄の民意は、この国の民主主義のありようを問うていることを自覚する必要があります。

 また、政権の全面的な支援があったとはいえ、佐喜眞候補も43.94%に及ぶ票を得た
ことも無視することはできません。基地の固定化・拡大を強要する強権政治が、沖縄の
真の自立や発展を阻み、これが逆に地域経済の発展や暮らしの充実を求める有権者
の想いを政権側候補への支持に向かわせ、沖縄を分断しているのです。

 平和と安心のうちに暮らし、地域を発展させたいというあたり前の願いを実現するため
に、沖縄の人々がなぜこれほどまでに努力を重ね、対立し、労力を費やさなければならな
いのか-私たちはそこに想いを馳せなければなりません。

 私たちは、沖縄に基地とその過重な負担を押し付けている国の主権者として、沖縄から
の問題提起を重く受け止め、この国の政治を転換するため、あらゆる行動を展開します。
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以上。

 

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