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【報告】台風と雨にも負けず第7回「土と平和の祭典」に出展しました!

2013/11/01

台風と雨にも負けず第7回「土と平和の祭典」に出展しました!

運営委員 郡山昌也

 10月20日(日)。日比谷公園で開催された、第7回目の「土と平和の祭典」に緑の党の有志メンバーが「グリーンマルシェ」を出展しました。全国の緑の作り手の方々に、オーガニックな農産物や加工品、パン、工芸品などを出品してもらって、緑の党の世界観を知ってもらうことが目的です。ブースで使用する電気は自転車発電と太陽光発電で賄う予定でしたが、あいにく今回は台風27号の影響で、朝から雨の中での開催となりました。
 秋の実りを祝うこのイベントには、雨にも負けず全国から有機農家やエコファーマーが大集合。アーティストたちによるライブステージや安全で旬のおいしい有機野菜やエコなグッズを販売するブースがたくさん出展しました。

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 「土と平和の祭典」は、有機農業関係者や流通事業者をはじめフェアトレードやオーガニックな飲食店も多数出展する大地に感謝する収穫祭です。実行委員長は歌手のYaeさん。世話人代表はそのお母さんでもある歌手の加藤登紀子さんです。パートナーの故・藤本敏夫さん(元鴨川自然王国代表)の遺言である農水大臣への建白書の提起(国民皆運動)を引き継ぎ、日本最大級の環境配慮型農業と農的暮らしのフェスティバルに成長しました。

土と平和の祭典2013
http://www.tanemaki.jp/saiten2013/#mokuji

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 今年はスペシャルゲストに、なんとあの京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが登場!「原発事故と有機農業」というテーマで、千葉の鴨川で有機農業に関わってきた加藤登紀子さんと対談されました。このイベントでは、多彩なゲストを迎えて農業の未来や目指すべき社会について語り合うトークステージ企画も充実しています。今年のテーマは「未来(たね)を守る」。午後には雨も止んで、緑の党の共同代表、高坂勝さんやナマケモノ倶楽部の辻信一さんと、映画監督の鎌仲ひとみさんとの対談もありました。

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<p> 普通なら中止になってもおかしくない雨の中、今回のイベントには熱心な参加者が6000人も来場してくれました。緑の党のブース「グリーンマルシェ」に来てくれたお客さんは、出展しているのが、農家でも流通でもない「緑の党?!」というリアクションで、その意外性を楽しんでくれたようでした。最後に、有機農業の業界で足かけ20年間働いてきた者として、自分たちが作ってきたこの「土と平和の祭典」に、緑の党の有志チームが参加してくれたことを、とてもうれしく思いました。皆さん、雨の中、ご苦労様でした!

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